仏ジェイエムウエストンは創業120周年の11年にクラフトマンシップの発展や技術の継承を目的とするジェイエムウエストン財団を設立した。活動の一つとして、17年に始めたプログラム「ジェイエムウエストン・ファンデーションアワード」を通じ、日仏の若い靴職人の交換研修を行っている。今秋、4回目を開催した。
(須田渉美)
アワードの目的は、靴作りのノウハウや技術を伝承しながら、文化の交流を図っていくことです。将来を担う職人たちが、異なる文化に触れ、視野を広げる機会を作れないかと考えました。
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