ここ数年、海外の売り場で日本の若手ブランドの扱いが増えている。
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ソウルで最近人気の聖水洞にあるセレクトショップ「エンプティ」の店内に入ってすぐの好位置に「タナカダイスケ」や「アキコアオキ」「キディル」が。また清潭の「ブレイカー」ではちょうど「オーラリー」のポップアップが開催されていました。ジャカルタやバンコクのセレクトショップでも日本ブランドを数多く見かけます。円安もあり、特にアジア圏で日本ブランドが人気復興の兆しがあるようにも思えます。パリのファッションウィークにも参加している「CFCL」の扱いショップも欧米など全世界に広がっており、すでに海外の取引額は全体の50%を超えるそうです。
