ヨーカ堂 今年は〝ママ水着〟の品揃えを2倍に

2018/04/25 11:00 更新


 イトーヨーカ堂は18年シーズンの水着で〝ママ水着〟に力を入れる。GMS(総合小売業)を最も使う客層の不満を解消することで売り上げを高める。

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 用意したのはカバーアップ、タンキニ、短パンのセット(税込み5292~1万6200円)など。肌の露出を抑えてUV(紫外線)対策にするとともに、洋服感覚で体形もカバーすることを打ち出す。小さい子供を連れて海やプールに行く機会は多いが日焼けをしたくないお母さんのニーズに応える。

 これまでも同様の狙いの商品はあったが、夏の水着といえば若い客層向けが中心だった。今年はママ水着の品揃えを2倍に増やし、GMSとしてターゲットをはっきりさせた。

 20日にネット販売で扱いを始めており、今後、ヨーカ堂97店に順次扱いを広げる。

セットでUV対策と体形カバー


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