インドネシアの日系企業は、日本向けの生地・縫製一貫拠点としてのニーズの高まりに応え、サプライチェーンを高度化する。中国やベトナムなどと比べて調達可能な素材が限られ、価格や小ロット対応の面でも後れをとっているが、地場工場の開拓に力を入れる。さらに、同国内の消費市場の拡大による内販の商機も捉える。
(中村恵生)
コロナ前に回復
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