300年以上の歴史を持つ西陣織の細尾(京都)は、織物の広幅化への挑戦を通じて高級インテリアファブリックやバッグなどの用途を開拓してきた。細尾真孝社長は「革新こそ伝統」のスタンスで伝統工芸のイノベーションに挑み続けている。「テクノロジーをかけ合わせ、未来の工芸を作る時代になっている」と話す。
【関連記事】西陣織の細尾 ソニーグループと養蚕自動化 投資額は15億円、丹後に新拠点設立
西陣は進化の歴史
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
ランキング形式のデータブック
プレゼントキャンペーン実施中!
単体プランなら当月購読料無料でWでお得!
