ゴールドウイン 先端技術でパラ選手支援 「テック・ラボ」拠点に開発

2021/09/06 06:27 更新有料会員限定


Medium %e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%ef%bc%93%ef%bc%a4%e6%b8%ac%e5%ae%9a%e3%81%ae%e6%a7%98%e5%ad%90
スマートフォン型のスキャナーを使った測定

 9月5日に閉幕した東京パラリンピックでは、日本企業が作ったウェアや装具が選手の活躍を支えた。そのうちの一つ、ゴールドウインは、車いすラグビーなど4競技でウェアを提供。研究開発施設「ゴールドウインテック・ラボ」を拠点に、先端技術を取り入れつつ、選手を保護し、パフォーマンスを高めるウェア開発に取り組んだ。

(杉江潤平)

 同社が障害者スポーツ支援に本腰を入れ始めたのは15年から。同年4月に日本障がい者スポーツ協会とオフィシャルパートナー契約を締結し、その後、日本車いすラグビー連盟(16年)、日本身体障がい者水泳連盟(同)、日本ボッチャ協会(17年)などと契約を交わし、ウェアの提供や大会協賛といったサポートを続けてきた。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。

ログイン契約して読む

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード電子版購読者限定


Bnr counter agreement
Bnr denshiban

この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事

Btn gotop