この特集はジェンダー平等に焦点を当てたい。国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)は30年までの達成を目指しており、あと4年を切った。目標の一つであるジェンダー平等について、繊維・ファッション業界の現在地を探る。
(小坂麻里子)
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ライフステージ肯定
繊研新聞社が1月に繊維・ファッション企業に実施した「女性活躍における施策などに関するアンケート」では、性別を問わない公平な評価制度への見直しや、誰もが成長できる機会の提供を整えるなど、人材の能力を最大限に発揮できる働き方を模索する各社の取り組みが分かった。
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