【PR】ミズノも活用、セントリックPXMとPLMがもたらすAI時代のDX最前線

2026/06/01 00:00 更新NEW!


 セントリックソフトウェアは、アパレル業界で課題となっている商品開発・生産・MD・商品情報管理の領域で、AIやデジタル基盤を活用した業務改革を支援している。「Centric PXM」(旧Contentserv)と「Centric PLM」の活用で、AI時代の変化にも対応したサプライチェーン改革が可能となった。近年ではミズノの活用事例が注目されている。

■市場変化への対応力が、競争力を左右する時代に

 原材料価格の高騰、需要変動、短サイクル化、D2C強化。市場環境が大きく変化する中、「市場変化へどれだけ迅速に対応できるか」が企業競争力を左右する時代に入った。一方で現場では、商品企画から開発、生産、販売までの情報が部門ごとに分断され、Excelや属人的な運用から抜け出せない企業も少なくない。

 企画変更や素材・仕様変更の共有に時間がかかり、開発リードタイムが長期化。D2C強化やサステナビリティ対応、オリジナル商品の増加など、従来型の業務運用では対応しきれないケースも増加。商品情報が販社や部門ごとに分散することで、EC登録やMD業務の負荷増大、情報更新の遅れ、ブランド体験のばらつきといった課題も顕在化している。

■ミズノが推進する「モノづくりDX」と「情報基盤整備」

AIによるビジネス刷新フローのイメージ

 こうした課題に対して、ミズノは「モノづくりDX」と「情報のサプライチェーンDX」を推進。同社では2018年より「Centric PXM」を活用し、数十万SKUに及ぶ商品情報とデジタルアセットを統合管理している。

 従来は各部門や販社ごとに情報が管理され、EC担当者が複数システムから商品情報を収集する必要があったが、現在では商品検索が全社業務として定着し、EC登録作業も大幅に効率化された。

 さらに2025年4月には「Centric PXM」が本稼働。商品企画から開発、生産、サプライチェーンまでの情報をデジタルで一元管理し、市場変化への迅速な対応や属人業務の削減を進めている。

■AI活用の前提となる「情報基盤整備」とは

 近年は生成AIへの注目が集まる一方、AI活用の前提となる「情報基盤整備」の重要性も高まっている。需要予測、商品レコメンド、価格最適化、商品説明生成などを実現するには、商品情報やサプライチェーン情報を整理・統合することが不可欠だ。

 セントリックソフトウェアの最新eBookでは、国内外企業の事例をもとに、ファッション・小売業界におけるAI活用の最新動向を解説。AI時代に求められる商品開発・MD・サプライチェーン改革の方向性を紹介している。

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「AIはいかにファッション&小売業界における革新を促進し、生産性を高め、時間を創出するのか」

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お問い合わせ先

セントリックソフトウェア株式会社

https://www.centricsoftware.com/ja

企画・制作=繊研新聞社業務局



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