事務職の制服廃止や自由化の流れが止まらず、女子オフィス市場の縮小傾向が続いている。飲食・サービス分野も元気がないなか、アパレルブランドやセレクト店との協業で今の需要を捉えた商品を開発し、新たな切り口のユニフォームを提案する動きが目立つ。
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フォークは「受付や事務職で、従来のベストとスカートの制服の需要が減少している現状への対応が必要」と考え、「医療機関では、事務職も現場と同じ機能的なスクラブやチュニックにパンツ、受付はワンピースを採用する事例が増えている」ことに対応。医療と女子オフィスの2分野の制服を手掛ける強みを生かし、ヘルスケア分野の女性向け新制服の開発に着手。付加価値の高い接客を行うセレクト店のエストネーションと協業し、ヘルスケア向けおもてなし服を企画した。
