福山市 市制100周年でファッションショーを開催

2017/04/04 06:21 更新


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 広島県福山市は、3月下旬に市制100周年を記念して、ファッションショーなどのイベントを開催、多くの市民でにぎわった。市内の産地企業や専門店が協力し、アーティスト100人によるオリジナルトートバッグの作成、展示も行った。

 ファッションショー「フクヤマコレクション2017」は、福山市立大学と福山大学の学生が中心となり「アパレル業界を支える世界的な企業をもっと市民に紹介したい」との思いから開催した。

 福山のブランドとして「カスリラ」や「パーティーチケット・ネオ」、専門店「パリゴ」なども参加。坂本デニム、菱友商事、篠原テキスタイルなどの産地企業も紹介したほか、カイハラの生地提供によるデニムドレスも披露した。モデルには一般公募の市民が多く出演し、アットホームな雰囲気のショーとなった。

 市内では4カ所で、アーティスト100人と市民100人によるトートバッグを展示。ものづくりマッチング事業も実施し、ファッションデザイナーの永野幸治と産地企業の協業によるストールやジャンパーなども展示した。

神社を会場に、市民を巻き込んだショーとなった

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