ミニストリーのレディスカジュアルブランド「キャンディストリッパー」の18~19年冬物は、秋に続いてスポーツテイストが中心だ。チェックやストリートテイストとミックスしたコーディネートを推す。
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17年秋冬にスタートした、黒をベースにしたブラックコレクションでは、身頃はチェック、袖をボアで切り替え、リボンのアクセントを付けたMA-1(2万9800円)を出す。襟が大きくフリルになっているブラウス(1万5800円)と、ジャンパースカート(1万7800円)とのレイヤードがお薦め。サイドのラインがプリーツになったパンツとフリルの付いたトップのジャージーのセットアップも企画した。
8月から販売している秋冬物のスニーカーが、予約完売するなど好評だったことを受け、同じ型で新色を出す。黒、マスタードイエロー、ピンクに紫を加えた。ころんとしたソールが特徴で、年代を問わず人気がある。1万6800円。11月から再販する予定。