「カシラ」が太陽光で発電する帽子 スマホの充電も

2017/11/27 04:29 更新


ウィーブトシ「カシラ」18年春夏 電力会社、みんな電力と協業した。シート状のソーラーパネルを帽子につけて、スマートフォンの充電ができる

 帽子製造小売りのウィーブトシの「カシラ」は18年春夏向けで、電力会社のみんな電力と協業した帽子を販売する。最新の科学技術を融合した、新しいスタイルの帽子だ。

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 みんな電力が開発した、巻いて持ち運びができるシート状のソーラーパネル「ソラマキ」を帽子の側面に取り付けた。スナップボタン式で取り外しできる。

 つばに開けた穴からコードを通し、スティックタイプの小型充電機にセットすれば、スマートフォンの充電ができる。使わない時には付属の専用ケースに収納し、持ち運びも簡単。

 帽子本体はアウトドアシーンを想定して撥水(はっすい)性の高い生地を使った。サファリハットとキャップの2型がある。

 すべてハンドメイドのため、販売は受注生産のみ。発売予定は18年3月。



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