ビームス 自治体をファッションで支援

2020/05/19 06:27 更新


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 ビームスは、公民連携で地域の活性化を目指すプロジェクト「応援村」および「コロナと闘う応援村」と連携する。プロジェクトのロゴマークをデザインするほか、Tシャツ、ポロシャツなどもプロデュースするなど、プロジェクトの活動をファッション面で支援する。

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 応援村は、19年8月に発足した。自治体や企業・団体の公民連携により、社会課題への支援や対応、世界的なスポーツイベントにおける地域コミュニティーの活性化を行うプラットフォームを目指している。新型コロナウイルス禍に伴い、地域活性化やコミュニティー再生の重要性が増していることから、コロナと闘う応援村もこのほど発足した。

 ビームスは、16年から「ビームスジャパン」レーベルを通じて日本の地方自治体や企業と組んで商品開発やイベントなどを実施しており、こうした活動が、 全国応援村実行委員会のビジョンと親和性が高いと判断し、連携を決めた。

 富士山をモチーフに使った応援村のロゴマークはビームスの社内デザイナーによる12のアイデアから選んだ。

プロジェクトのロゴはビームスの社内デザイナーが作成した

 オフィシャルTシャツとポロシャツのほか、スカーフ代わりに使える手ぬぐいと留め具の「てぬぐいりんぐ」はビームスジャパンが手掛け6月から全国の応援村実行委員会事務局のユニフォームにするほか、事務局を通じて応援村に参加する自治体1県1区17市の職員へも販売する。

地域活性化の活動をファッションで支援する

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