アトレがJR恵比寿駅で運営するアトレ恵比寿(東京都渋谷区)はテナントと連携して、「お客の悩みに寄り添い、憧れを満たす商品と体験を提供する」(丸山勝アトレ常務恵比寿店店長)施策を強化した成果で、売り上げが健闘している。今期(24年3月期)売上高は2月までで前年同期比7.7%増、19年度同期比で2.4%減とし、「通期では目標通り、19年度並みとなる見通し」だ。
(有井学)
【関連記事】《トップに聞く》アトレ社長 高橋弘行氏 改装、販促などで攻勢 鉄道事業の経験を生かす
LINEでのアンケートなどを通じて客のニーズや悩みを吸い上げ、テナントと情報を共有して、販促施策などに生かしている。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
