ベンベルグ事業部の事業部長に4月1日に就いた。キュプラ「ベンベルグ」を製造・販売する同事業は22年の工場(宮崎県延岡市)火災からの復旧に努めてきた。前期(26年3月期)に一部復旧し、今期は27年1月の本格復旧に向けた重要なフェーズとなる。「お客様に迷惑をかけないよう、まずは安定供給の基盤をしっかり作り、安心して使っていただきたい」と語る。
【関連記事】旭化成「ベンベルグ」事業、フル生産へ安定供給の基盤作り
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!
