イオン 「キャサリン・ハムネット」でレディスのルームウェア

2021/02/18 06:26 更新


素材、包装でも環境保全を打ち出す

 イオンは2月18日、デザイナーのキャサリン・ハムネットと共同企画したレディスのルームウェアを発売する。キャサリン・ハムネットの〝エシカル(倫理的な)×ファッション〟の理念をともに広げる。

 イオンは20年2月、「セービング・ザ・プラネット」プロジェクトを立ち上げ、キャサリン・ハムネットと共同企画したメンズのルームウェア、インナー、ソックスを発売、商品の取り扱いとともに、環境保全を打ち出し、同5月からは1枚につき100円を植樹活動に寄付するユニセックスTシャツを販売している。レディスへの要望が強かったことから今回、取り扱いを広げることにした。

 発売するのは裏毛ジップパーカ(3880円)、裏毛ロングパンツ(2880円)のほか、裏毛プルパーカ(3580円)、Tシャツ(1880円)など6種類。サイズはM~LL。監修を受けたデザインで、それぞれにロゴをあしらい、オーガニックコットンや再生ポリエステルを使い、パッケージは紙にするなど環境に配慮した。

 イオンリテールが運営する本州、四国のGMS(総合小売業)、「イオン」「イオンスタイル」200店と「イオンスタイルオンライン」で販売する。

 メンズもトレーナー、ロングパンツ、ボクサーパンツが好調で、今後服種を増やすことにしている。

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