《トップに聞く》アシックス代表取締役会長CEO 廣田康人氏 23年12月期業績が過去最高に
2024/02/28
23年12月期が売上高、各利益段階とも過去最高となったアシックス。最終年度だった中期経営計画2023の数値目標「営業利益250億円、営業利益率6%以上」は、それぞれ542億円、9.5%と計画を大きく上回った。廣田...
2024/02/28
23年12月期が売上高、各利益段階とも過去最高となったアシックス。最終年度だった中期経営計画2023の数値目標「営業利益250億円、営業利益率6%以上」は、それぞれ542億円、9.5%と計画を大きく上回った。廣田...
ゴルフブランド「マーク&ロナ」などを製造・販売するキューブが、積極策を講じる。創業30周年を迎える24年を「投資期間」と位置付け、再成長に向けて海外市場の開拓やブランディングの強化、新ジャンルの製品開発などに挑む...
23年9月に新デザインディレクターのシモーネ・ベロッティによるファーストコレクションを発表し、新たなページを開いたバリー。歴史あるブランドに若々しいムードが加わり、1月には銀座店をオープンした。主力のシューズをは...
【関連記事】丸井織物 インフルエンサーブランド事業を買収海外販売を強化 ――前期(23年12月期)の結果は。 決算を集計中ですが、売上高はグループで計246億円と6%近い増収の見込みで、利益も伸びそうです。欧米市場...
店舗のインテリアデザインをはじめ、ブランディング、建築・環境設計、家具デザイン、MDコンサルティングなどを手掛ける。商業施設の環境・空間の設計は飲食、物販、ヘアサロン、クリニックなど様々な業種に及ぶ。ファッション...
オンワードホールディングス(HD)がグループのデジタル戦略強化を目的として19年3月に設立したオンワードデジタルラボ。山下哲さんは23年3月に社長に就任し、オンワード樫山EC戦略グループ長も兼務する。オンワードH...
【関連記事】《繊維トップに聞く》セーレン執行役員スポーツ・ファッション事業部長兼ビスコテックス・ブランド部長 久嶋祐司氏 在庫リスクのない物作りを好調続く合成皮革 ――昨年を振り返って。 柱の車両資材事業では半導体...
和装小物の染色、販売から始まった黒沼染工場は、プリント加工を広げたほか縫製、仕上げまで一貫生産できる体制を整えた。小ロット短納期が支持され、ライブやコンサートの物販対応が増えているという。(小坂麻里子)【関連記事...
【関連記事】小松マテーレ次期中計 海外、環境、製品を強化 人材確保・育成も重視厳しさの中に商機 ――24年を展望して。 今年の事業環境はより悪化すると見ています。国内も今はインバウンド(訪日外国人)が良く、当社の今...
タビオは24年2月期で4%増収、2ケタの増益を見込む。好調要因の一つがSNSなどの〝バズリ型消費〟に合わせたクイックな対応。これを支えるタビオ奈良は、靴下の産地である広陵町を拠点に、開発や品質管理、物流などを手掛...