【関連記事】旭化成「ベンベルグ」、工場火災前90%水準への復旧目指す
火災前の9割目指す
――繊維事業の概況は。
コンフォートライフ事業は繊維のほか、「サランラップ」などの消費財、高機能フィルム、機能マテリアルなどで構成し、商事会社の旭化成アドバンスも管轄しています。このうち繊維はキュプラ「ベンベルグ」とスパンデックス「ロイカ」が軸。前期(24年3月期)は両素材で増収増益で、特にベンベルグは止まっていた一部設備が昨年7月から稼働再開し、増益に寄与しました。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
ランキング形式のデータブック
プレゼントキャンペーン実施中!
単体プランなら当月購読料無料でWでお得!