EU理事会と欧州議会 「拡大生産者責任」導入に合意
2025/02/25
EU(欧州連合)理事会と欧州議会は、繊維製品に拡大生産者責任を導入する改正案の暫定合意に達した。実施されれば、繊維生産者やアパレルブランドは消費者が廃棄した後の回収・リサイクルの費用負担を求められることになる。 ...
繊維・ファッション産業を未来へとつなげるため、自然や人、社会との関わり方を見直す動きが広がっています。地球や社会、人権に配慮した企業活動や技術革新、商品開発、3R(リデュース、リユース、リサイクル)など、企業やブランド、消費者がどんな選択をしているのかにも焦点を当て、「つくる責任、つかう責任」を考えます。
2025/02/25
EU(欧州連合)理事会と欧州議会は、繊維製品に拡大生産者責任を導入する改正案の暫定合意に達した。実施されれば、繊維生産者やアパレルブランドは消費者が廃棄した後の回収・リサイクルの費用負担を求められることになる。 ...
京都芸術大学の学生らが京都市京セラ美術館で2月13日、廃棄されるホテルリネンをウェディングドレスなどへ生まれ変わらせたショーを実施した。 主催したのは同大学空間演出デザイン学科ファッションデザインコース3年生の岩...
素材メーカーや商社、アパレルメーカーなどが参加するジャパンサステナブルファッションアライアンス(JSFA)は、「サプライチェーンを通じた温室効果ガス(GHG)排出量の算定方法基本ガイドラインに関する業種別解説(フ...
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豊島は、繊維のトレーサビリティー(履歴管理)を提供する豪ファイバートレースの技術を活用し、ウールのトレーサビリティーを強化する。繊維に埋め込んだ顔料から繊維の出所や加工過程を追跡できるシステムを構築する。製品タグ...
テキスタイル卸と衣料品の販売を手掛ける東紀繊維は、和歌山県岩出市の編み立て工場AIGAT(アイガット)で高品質で環境に配慮したものづくりに取り組んでいる。希少なつり編み機を使い時間をかけて編み上げた柔らかなテキス...
丸井グループが目指す姿は「社会課題解決企業への進化」にある。社会貢献と利益の二項対立を乗り越えるというビジョンを掲げて、企業文化の変革によってイノベーションを創出する。「すべての人が『しあわせ』を感じられるインク...