新中計の策定から1年が経過したワコールHD 改革の道多難、問われる〝底力〟
2024/11/19
ワコールホールディングス(HD)が昨年秋に、中期経営計画(23~25年度)の見直し案を発表して1年が経った。改革は多岐にわたるが、国内ワコール事業を中心とするビジネスモデルの抜本的改革と収益構造の改善が引き続き最...
2024/11/19
ワコールホールディングス(HD)が昨年秋に、中期経営計画(23~25年度)の見直し案を発表して1年が経った。改革は多岐にわたるが、国内ワコール事業を中心とするビジネスモデルの抜本的改革と収益構造の改善が引き続き最...
「きもの」でエキサイティングな世の中をつくる――このビジョンを掲げ、やまと(東京、矢嶋孝行社長)が発信を続けている。きものをファッションとして推す若年層向けやインバウンドにも人気のメンズ店、フランス法人など新たな...
良品計画は27年8月期に営業収益8800億円、営業利益率790億円を目指す。国内外での出店拡大を継続するほか調達コストを引き下げ、海外各市場の現地ニーズに合わせた商品開発も強化する。11月23日付で社長に就任する...
価値あるアイコン商品を持つラグジュアリーブランドがここ数年、販路を広げている。キャメルカラーのカシミヤコートが人気の「マックスマーラ」、レザーバッグのバリエーションを増やす「トッズ」、エレガントなウェアを得意とす...
25年春夏コレクションでは久々に、クラシカルなドレススタイルが登場した。肩や腰が膨らむ中世のドレスの要素を、軽やかなドレスに落とし込んでいる。力のある若手や中堅デザイナーが多く手掛けた。ミニマル全盛の時代が長く続...
量販店向けレディスアパレルメーカーの生産地シフトが進んでいる。中国からASEAN(東南アジア諸国連合)などへ生産拠点を分散し、生産基盤を構築する動きが鮮明だ。ただ、バングラデシュでは今年8月に暴動が激化するなど政...
1969年創業の白鷺ニット工業(兵庫県姫路市)は、量販店向け婦人肌着メーカーとして歴史を刻んできた。前職は映画プロデューサーという三木一正代表取締役が2代目に就任して12年。社内のIT化などを推進すると同時に、「...
エニーマインドグループ(東京)のアパレルブランド「ヴィエディット」は、25~26年秋冬ニューヨーク(NY)ファッションウィークで、ランウェーショーを行うことが決まった。「プレイボーイ」をテーマに、「言葉や文化が通...
ファーストリテイリングが進める、事業成長と持続可能性を両立させる取り組みの成果が出始めた。客の声を生かした商品開発の強化や適時生産・販売の精度向上に取り組んだことで直近業績が伸び、在庫回転率も改善した。サプライチ...
アーバンリサーチは、大型路面店「アーバンリサーチKYOTO」を全面改装オープンした。「ニューベーシック」を新コンセプトに掲げ、「『アーバンリサーチ』のブランド価値をさらに引き上げるシンボル的な場所」(竹村圭祐社長...