7月28日に発生した「令和八年熊本地震」の商業施設への影響が続いている。熊本市中心部ではアミュプラザくまもとは8月3日に、サクラマチクマモトは4日に一部を除いて通常営業を再開したが、爆発のあったイオンモール熊本、天井の落ちたイオンモール宇城の再開には時間を要する見通し。イオンモール熊本では7人が亡くなっており、26人が負傷、イオンモール宇城では1人が亡くなった。
イオン九州では4日、イオン大津店で1階が営業を再開した。イオン八代店は店頭販売を行った。イオンモール宇城の核店舗、イオン宇城店は、3日は短時間の店頭販売を行ったが、4日は営業を見合わせた。4日に休業したのはイオン熊本店含め3店。
イズミはゆめタウン業態で、2日に光の森が再開したが、はません、サンピアン、八代の休業が続いている。
鹿児島ではアミュプラザ鹿児島は、物流に問題はないが、新幹線が止まっていることから観光客の入館に影響があるという。