景況・消費見通しアンケート 見えない先行き ファッション消費、回復乏しく
2020/10/06
繊研新聞社が四半期ごとに行っている「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、今年7~9月のファッション消費は、回答のあった110社のうち無回答を除く49.5%が「回復している」とした。前回調査では、4...
2020/10/06
繊研新聞社が四半期ごとに行っている「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、今年7~9月のファッション消費は、回答のあった110社のうち無回答を除く49.5%が「回復している」とした。前回調査では、4...
9月のファッション小売り商況は、百貨店が昨年に増税前の駆け込み需要があったことの反動で売上高の落ち込み幅が広がり、都心を主力立地とする専門店も前半の残暑と休日が1日少なかった影響などで苦戦した。郊外店舗の多い専門...
新型コロナウイルス感染の拡大を受け、多くの企業でテレワーク・在宅勤務が始まって約半年が経過した。現状も5割程度の出勤としている企業も多く、今後しばらくは続きそうなウィズコロナ、さらにはその先まで見据えた制度として...
学生が深刻な就職難に直面している。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ファッション業界では経営が急激に悪化して新卒採用を中止する企業が相次いでいるためだ。服飾系専門学校では、例年なら多くの企業が内定式を行う10月...
9月の百貨店キャリア売り場は、テレワークや在宅勤務などの広がりによってスーツやジャケットなどかっちりとした服はあまり売れず、日常使いできるカジュアル寄りの服が動いた。トップとボトムを同色同素材で組み合わせるコーデ...
量販店や専門店チェーンを主販路とするアパレルメーカーの21年春夏商談が厳しさを増している。コロナ禍の終息が不透明なこともあり、GMS(総合小売業)や専門店チェーンのバイヤーが先物発注を控える傾向が鮮明だ。(森田雄...
客の利便性向上や実店舗とECの相互送客を狙い、デジタルテクノロジーを導入する店の開発が増えている。売り場に新しいサービスを取り入れた店の事例を紹介するとともに、こうした店で起きている客の動向や仕事の変化について、...
羽毛(ダウン)の回収と再資源化に取り組むグリーンダウンプロジェクト(長井一浩理事長)が順調に参加企業・団体を増やし、活動を広げている。15年4月に14社・団体の参加でスタートして以来、ネットワークを広げ、20年9...
コロナ禍でSCが他の商業施設や商店街、企業などと連携した地域活性化策を一段と強めている。地方都市を中心に、新たな取り組みも相次いでいる。地域が一体となって「街を元気づける」ことで、来街者と入館客数の減少に歯止めを...
Vチューバー(バーチャルユーチューバー)の開発が活発だ。新型コロナウイルスの影響で外出や購買機会が減るなか、「人と同様の声と動きで共感してもらうとともに、行動につながるコンテンツ」となっているためだ。ヒューマンフ...