伊アルカンターラのアンドレ・ボラーニョ会長兼CEO 重要性高まるCSR
2020/10/21
人工皮革「アルカンターラ」を製造販売する伊アルカンターラのアンドレ・ボラーニョ会長兼CEO(最高経営責任者)は、コロナ禍を契機にCSR(企業の社会的責任)の重要性がさらに高まると話す。新しい様式に合わせ、デジタル...
2020/10/21
人工皮革「アルカンターラ」を製造販売する伊アルカンターラのアンドレ・ボラーニョ会長兼CEO(最高経営責任者)は、コロナ禍を契機にCSR(企業の社会的責任)の重要性がさらに高まると話す。新しい様式に合わせ、デジタル...
繊研新聞社が推定した19年の日本の衣料消費市場の規模は、金額、数量ともに前年より減少した。金額ベースで市場規模が減少したのは10年以来9年ぶりだ。数量も主力である中国からの輸入が減り、市場への供給が減った。服の平...
「一心同体の4社連合軍で、構造改革に取り組んでいく」。百貨店主力の服飾雑貨メーカーが協業し、新たなリアルショップ「カラーレスカラーズ」の出店を始める。ハンカチ・洋品の川辺、傘や洋品などのムーンバット、ソックスなど...
ジーンズカジュアル専門店の10月11日の定店観測は、気温の低下もあって、前月に比べてアウターやスウェットなどが動いた。新作の提案が早い店ではすでにダウンジャケットも動き始めている。昨年は台風の影響や消費増税駆け込...
パルは来期(22年2月期)から3カ年計画を推進し、ブランドのライフスタイルショップ化による大型店出店を積極化する。「かつてSPA(製造小売業)に転換した際に企業として蛻変(ぜいへん)を遂げたが、コロナ禍という背水...
20年春夏のファッション衣料は、最終消化率が50~60%台にとどまる――コロナ禍によって、在庫水準は前年同期に比べて20%以上増加し、業界全体では倍増している可能性もある。繊研新聞社が9月に実施した「ファッション...
店によって売れ筋や期待するアイテムが分かれている。全体としてはブラウスやドレスなど中軽衣料を提案する店が多い。セーターなど厚めのトップは気温の下降に伴って売れた店があったものの反応はまだ鈍く、今後に期待する。アウ...
ビームスはグループ会社、ビームスクリエイティブの機能を強化し、自社以外の企業の宣伝・販促やマーケティング業務に乗り出す。ビームスはセレクトショップとして培った目利きや編集力を生かし、他社商品のプロデュースなどを行...
総合ファッションメーカーの志風音(シフォン、西村健太社長)は21年1月から、老舗スポーツウェアメーカー、フェニックスの「フェニックス」事業を継承する。フェニックス社は12月31日に事業を終了し、清算する。親会社で...
Vチューバー(バーチャルユーチューバー)が企業の広報に起用され始め、その活躍が目立ってきた。外部のVチューバーとの協業が多いが、独自に立ち上げる企業も増えている。その目的と利点を、ライブ動画配信事業のショールーム...