「アウラアイラ」のコードナインが好調の理由 ECと卸販売の取り組み実る
2021/11/05
レディス「アウラアイラ」を企画・販売するコードナインが好調だ。21年8月期は増収増益で、昨年5月に加茂雅好氏が新社長に就いてから毎月黒字を続けている。新型コロナウイルスの国内感染が広がり始めた昨春に直営店から撤退...
2021/11/05
レディス「アウラアイラ」を企画・販売するコードナインが好調だ。21年8月期は増収増益で、昨年5月に加茂雅好氏が新社長に就いてから毎月黒字を続けている。新型コロナウイルスの国内感染が広がり始めた昨春に直営店から撤退...
国内外で植物肉などの代替肉が話題になるなか、代替肉ブランドがサステイナブル(持続可能な)ファッションを手掛けた。「代替肉の普及で地球に緑を残し、ファッションを通じて緑を増やす」との思いで、ベジタリアンブッチャージ...
ジュエリーを身につける喜びを未来へとつなぐ――エフ・ディ・シィ・プロダクツは、DtoC(メーカー直販)型のサステイナブル(持続可能な)ジュエリーブランド「コフル・バイ・4℃」を立ち上げ、11月12日から「4℃」E...
ゾゾが、出店ブランドの実店舗支援に乗り出す。「ゾゾタウン」と実店舗をつなぐOMO(オンラインとオフラインの融合)プラットフォーム「ゾゾモ」を11月1日から始動する。ユナイテッドアローズやシップス、F・O・インター...
服地コンバーターのデビス(大阪市、ハニ・デビス社長COO=最高執行責任者)は、京都府城陽市にデジタルプリント工場を開設する。素材の種類を問わず、前後工程も不要なコーニット製の顔料プリンターを導入し、来年1月から本...
14年から展示会業務のデジタル化を進めてきたが、コロナ禍によるオンライン展示会ニーズの高まりもあって追い風が吹く。契約企業にとって今ではなくてはならないサービスになっており、解約率はコロナ禍前の半分にまで低下、「...
コロナ禍で素材メーカー各社が昨年から始めた個社オンライン展示会は、今春夏まで複数回開催するなかで、内容の取捨選択や見せ方、告知が洗練されてきた。その中で、目的は商売への直結でなく情報の周知に絞られ、ウェビナーやS...
香港の丸編み大手、パシフィック・テキスタイルズ・ホールディングス(互太紡織)は、東レ流の経営手法を取り入れ、中長期の成長を目指す。10月1日付でパシフィック会長CEO(最高経営責任者)に就任した奥富勝東レ常任理事...
大阪商工会議所は、大阪ファッション産業振興フォーラム「DX×ファッションでできること」を開催。話題となっているファッションテキスタイルECプラットフォームを運営する繊維専門商社のヤギ、バードファブスタジオ、ディー...
紙・板紙の卸売業を国内外で手掛ける紙流通の総合企業、国際紙パルプ商事(東京)が、ファッション市場向けの新規事業に取り組んでいる。今夏から販売を始めた紙製フェイスカバーは、海外大手小売りに採用されるなど滑り出しは順...