《トップインタビュー2025》クロスプラス社長 山本大寛氏 商品に感動と彩りを宿す
2025/01/20
今期(25年1月期)は3カ年の中期経営計画の最終年度。前期に営業利益目標を超過達成し、今期も増収で推移する。円安や原材料高など激動だった昨年を振り返り、来期は多様性にあふれ、感動と彩りに満ちた商品開発に力を注ぐ。...
2025/01/20
今期(25年1月期)は3カ年の中期経営計画の最終年度。前期に営業利益目標を超過達成し、今期も増収で推移する。円安や原材料高など激動だった昨年を振り返り、来期は多様性にあふれ、感動と彩りに満ちた商品開発に力を注ぐ。...
スマートフォンを肩掛けして持つスタイルの先駆けともいえる、バッグ・スマートフォンケースのブランド「エジュー」。バッグの企画・販売からスタートしたルーツから、スマートフォンケースに肩掛けできるストラップや小物を収納...
24年秋冬物でデビューしたレディスブランド「ENSW」(エンス)は名古屋学芸大学アート専攻でファッションを学んだ伴野朱音さんがデザインする。伴野さんは大学卒業後、東京の企画会社ヌイヤデザインに入社し、自社ブランド...
コードナインの「アウラアイラ」は25年春夏、レースやチュール、オーガンディといったシアー素材をキーに、力の抜けたリラックス感のあるスタイルを提案する。季節が春へとゆっくり移ろいゆく様をシアー素材のレイヤードやマー...
GMS(総合小売業)や量販店にあるコンセッショナリーショップは、量販店向けレディスアパレルメーカーの間で通称〝コンセショップ〟〝コンセ〟と呼ばれる。一度は聞いたことがあるかもしれないが、詳細は携わる人以外あまり知...
総合アパレルメーカーの12月の商況(速報値、売上高)は、重衣料が売れ、総じて堅調だった。中旬以降の急激な気温低下に伴い防寒物が売れた。全社売上高は、オンワードホールディングス(HD)が10月から連結対象となったウ...
サックスバーホールディングス(HD)は仕入れ業態の店舗を2グループに分け、F1層(20~34歳の女性)、M1層(20~34歳の男性)を重点に需要を開拓する。特に好調なキャラクター商品を強化し、店舗の大型化を進める...
【フィレンツェ=小笠原拓郎】第107回ピッティ・イマージネ・ウオモ展のゲストデザイナーによるイベントが相次いだ。招待デザイナーブランドは「エムエム6・メゾン・マルジェラ」と「セッチュウ」だ。【関連記事】ピッティ・...
青木被服(岡山県井原市)は25年1月、東京・浅草に直営店「アオキ・デニム・アサクサ」(AOKI DENIM ASAKUSA)をオープンした。現在は岡山県倉敷市の美観地区に「青木被服」2店を運営しており、関東初進出...
古着リメイクのブランド「再倖築」は「既存のものを壊し、新しいものに作り替えること」をコンセプトとしている。ネクタイを側面にドッキングしたパンツや2種類のニットトップを縫い合わせたプルオーバーなど、4人のデザイナー...