ユナイテッドアローズ「シテン」 台湾に海外初の常設店オープン
2025/03/07
ユナイテッドアローズの「シテン」は3月14日、台湾・台北のライフスタイル複合施設「誠品生活南西」に海外初の常設店をオープンする。台湾を中心に、海外客への認知拡大と新規客獲得を狙う。日本で人気のウェアやロゴ入りバッ...
2025/03/07
ユナイテッドアローズの「シテン」は3月14日、台湾・台北のライフスタイル複合施設「誠品生活南西」に海外初の常設店をオープンする。台湾を中心に、海外客への認知拡大と新規客獲得を狙う。日本で人気のウェアやロゴ入りバッ...
大阪発のカジュアルブランド「THEモンゴリアンチョップス」(TMC)を手掛けるP&V(大阪市)は、「BOKU HA TANOSII」(ボクハタノシイ)初となる単独展示会を東京と大阪で実施した。学ランや〝ボ...
オールインヒアー(新潟市、水野努代表)は、オリジナルブランドの海外販売を強化する。これまで国内のセレクトショップなどに向け、日本の職人の手仕事による上質な服を販売してきた。今後は素材もオリジナルで開発する背景を生...
名古屋・岐阜地区のファッションビジネス企業は新卒採用と定着に工夫を凝らしている。売り手市場が続き志望者が減少する中、リアルの会社説明会で密なコミュニケーションを図り志望度を高め、給与引き上げで定着に力を入れる。(...
女性が多く働く繊維・ファッション業界。様々な女性活躍推進の取り組みが行われているが、日本全体で見るとジェンダー平等は世界に大きく後れをとっている。【関連記事】《あなたに贈る花、ミモザ㊤》誰もが諦めなくていい社会に...
2月は気温の低い日が多かったが、客は春物へのモチベーションが高かった。トレンチコートなどの春アウターが好調な店もあるが、多くはカーディガンやブラウス、薄手のニットアイテムなど着回しできる中物が売り上げをけん引した...
【パリ=小笠原拓郎、須田渉美】25~26年秋冬パリ・ファッションウィークは、ブランドのオリジンを背景に、現代の女性らしさをどう描くかが焦点となった。昨今の女性のボディーを強調したトレンドもありながら、同時に強さを...
「ダブルスタンダード・クロージング」(ダブスタ)などを運営するフィルム(東京、滝野雅久社長)が売り上げを伸ばしている。前期の24年5月期は、前年比7%増、売上高は約45億円だった。25年5月期も商品施策と出店戦略...
ストレッチパンツ「ビースリー」を中心とするバリュープランニング(神戸市)は、25年2月期の売上高が前期比4%減の80億円となる見通しだ。期末店舗数が10減の157となり、1店舗当たりの売り上げは増加する。今年度(...
トウキョウベースは、グローバル旗艦店「ステュディオストウキョウ」と新業態の土産物ショップ「グッドエディション」を東京・神宮前にオープンした。同エリアへの出店は7店目。インバウンドの増加を受け、海外客向けの品揃えに...