千駄ヶ谷、新たな施設や公園で魅力高まる 居住者や来街者の感度高く
2026/06/10
渋谷、新宿の間に位置しながら、落ち着いた雰囲気が魅力の千駄ヶ谷エリア。24年に将棋会館が千駄ケ谷駅前に移転し、新たな街のランドマークとなったほか、昨年、会館と同じビルにユナイテッドアローズが本社を移したことも話題...
2026/06/10
渋谷、新宿の間に位置しながら、落ち着いた雰囲気が魅力の千駄ヶ谷エリア。24年に将棋会館が千駄ケ谷駅前に移転し、新たな街のランドマークとなったほか、昨年、会館と同じビルにユナイテッドアローズが本社を移したことも話題...
「棋の音」は、24年10月、公益財団法人日本将棋連盟がヒューリック将棋会館千駄ヶ谷ビルにオープンした将棋道場・ショップ・カフェスペースだ。 「将棋の魅力を普及する」(中村紀子店舗事業部部長)場としての狙い通り、新...
アシックスは、27年1月1日にオニツカタイガー事業を完全子会社のOTグループ(東京、庄田良二社長)に承継する、と発表した。独立性の高い事業運営体制へ移行することで、意思決定の迅速化とブランド特性に応じた競争力の創...
輸出促進に向けて、複数社が協力する動きがみられる。日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)など業界団体は、デザイナーやクリエイターと産地をつなぐプロジェクトを発足し、産業全体で日本の素材を世界に売る機運が高...
中国のOEM(相手先ブランドによる生産)の大連L&Mの成長が著しい。以前は日本向けのレディス商品が主力だったが、ここ数年でスポーツ、メンズに領域を拡大。中国国内、欧州に市場を広げている。(高田淳史)【関連...
大阪市西区新町にある雑居ビルの7階で店を構える古着屋「タマゴストア」。約12平方メートルと非常にコンパクトな店ながらも、独自の目利きで買い付けた古着が好評で顧客をつかんでいる。古着にオリジナルのドローイングを施す...
シモンズ(東京)は、ベイクルーズのインテリア「ジャーナルスタンダード・ファニチャー」と協業し、新コンセプトのベッドマットレスを6月下旬に発売する。両社は「魅力的なものを選ぶ高揚感」と「長く愛着を持って使ってほしい...
使用済みの衣服や製造工程で発生する端材など、繊維廃棄物を再び繊維原料に戻す、繊維to繊維リサイクル(海外ではテキスタイルtoテキスタイル=T2T)が世界的に注目されている。欧米ブランドがリサイクル素材の調達を強化...
欧米やアジアで繊維to繊維リサイクル(T2T)の量産に向けた動きが加速し出した。だが、設備が出来れば循環システムが完成するわけではない。技術をスケール拡大させるための壁を乗り越えなければいけないほか、リサイクル原...
東レは今期スタートした3カ年の中期経営課題で、技術と営業が一体となった価値創出に取り組む。「(中国など)競合のキャッチアップが早まっており、〝モノの力〟だけでは競争優位性を確保するのが難しい」(三木憲一郎副社長執...