新着ニュース

25年秋冬デビューの「トゥルノン」 色のコントラストを利かせたワードローブ

2025/03/04

 キャプテンサンシャインは25年秋冬に向けて、レディスウェア「トゥルノン」を立ち上げた。デザイナーは大手セレクトショップで25年の経験を積んだ谷口りささん。フレンチスタイルにユーロワーク、民族衣装の要素を掛け合わせ...

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不織布がひらくアパレルの可能性 新技術の実用化進展 CO2削減、立体成形など

2025/03/04

 芯地や使い捨ての防護衣といった限定的な用途で使われてきた不織布が、アパレル製品の表地に使われる事例が増えてきた。繊維を生地にするまでの工程が織物やニットと比べて短く、二酸化炭素(CO2)排出削減などサステイナブル...



アダストリアの生活雑貨「ジョージズ」 アパレルの扱いを5割に引き上げへ

2025/03/04

 アダストリアの生活雑貨「ジョージズ」は店舗の大型化に向けて、アパレルの扱いを増やし、現状の3割から段階的に5割に引き上げ、品揃えを強化する。また、雑貨を含め、現状は仕入れ商品が中心だが、親会社の生産背景を生かし、...



《26年春夏欧州テキスタイルトレンド㊤》シアーで軽やかに 装飾、輝きで華やかさ

2025/03/04

 26年春夏向けの欧州生地見本市では、引き続き透け感が鍵になった。トランスペアレントな素材に刺繍を施したり、ラメ糸やスパンコールで意匠を凝らしたりして華やかな雰囲気だ。プルミエール・ヴィジョン(PV)パリでは、手描...



25~26年秋冬ミラノ・ファッションウィーク オリジンとブランドの象徴を前面に

2025/03/04

 【ミラノ=小笠原拓郎、青木規子】25~26年秋冬ミラノ・ファッションウィークは、ブランドの物作りの強みを前面に出したコレクションが相次いだ。コンセプチュアルなデコンストラクト(解体再構築)のデザインやレザーグッズ...



五泉ニットのナック、自社ブランドで認知拡大 技術光る一着で顧客増やす

2025/03/04

 新潟県五泉市のニット工場のナックは、自社ブランド「ルーティーン」で認知向上に力を入れている。22年秋冬に始め、大手セレクトショップなどへの卸を中心に販路を開拓、顧客も徐々に増えてきた。得意な起毛加工の技術を生かし...



EC発レディス「エシオ」が渋谷109に期間限定店 「洗練されたやんちゃさ」を訴求

2025/03/04

 GXフォース(東京)が販売するEC主力のレディスファッションブランド「エシオ」は3月1日、SHIBUYA109渋谷(渋谷109)1階に期間限定店を出店した。3月5日まで。 「大人の洗練されたやんちゃさをエレガンス...



学生制服メーカーこのみ「第12回日本制服アワード」 〝日本一制服が似合う人〟に授賞

2025/03/04

 東京・原宿などで学校制服専門店「コノミ」4店を運営する制服メーカー、このみ(新潟県妙高市)は、「日本一制服が似合う男女」を決めるコンテスト「日本制服アワード」の授賞式と制服のファッションショーを原宿で開いた。 1...



「ジュンアンドロペ」 ディレクターにモデルの三枝こころさん

2025/03/04

 ジュンのレディスゴルフウェア「ジュンアンドロペ」は、ブランドディレクターにモデルの三枝こころさんが就任した。3月のブランド生誕15周年を節目に、「レディスゴルフウェアをさらに強化する」考えだ。 三枝さんは、17年...



「第27回テナントが選んだディベロッパー大賞」「第27回ディベロッパーが選んだテナント大賞」 部門賞決まる

2025/03/04

 繊研新聞社の「第27回テナントが選んだディベロッパー大賞」と「第27回ディベロッパーが選んだテナント大賞」の部門賞が決まった。それぞれのアンケート調査に基づき、24年度の優秀なSCとテナントを表彰する。部門賞から...