シップス社長「消費不振は構造的問題」
2016/12/12
セレクトショップの草分け的存在であるシップス。上期(3~8月)は微増収微増益で折り返したが、今春以降の店頭の状況は決して良くないという。この間のファッション消費の停滞は、売り手側の提案力不足ばかりではなく、構造的...
2016/12/12
セレクトショップの草分け的存在であるシップス。上期(3~8月)は微増収微増益で折り返したが、今春以降の店頭の状況は決して良くないという。この間のファッション消費の停滞は、売り手側の提案力不足ばかりではなく、構造的...
2000年の衝撃作、天童荒太原作『永遠の仔』のドラマは今でも鮮明に覚えている。救いようのない極限状態のシーンでバックに流れる音楽は無情なまでに悲しく、そして美しかった。そのテロップで見たのが”半野喜弘”という1人の...
- 10年後 人口減少・超高齢時代のマーケットにどう対応するのか - ◆急激な人口減少と高齢化を正しく認識する!今後10年間、全国的な人口減少とともに都市部を中心とした急激な高齢化が進む。人口は東京23区中心に一部...
大手小売りのベビー、子供向け業態開発が進んでいる。少子化でも、市場規模は縮まないという見通しがある。子供の数が減っているといっても、出生数は年間100万人で、それだけの新たな顧客は魅力。競合は避けられないが、出店...
100カ月連続 年間売り上げ9200万円の見通し 鹿児島県のきりしま国分山形屋の「ヒロコビス」(76平方メートル)が9月、100カ月(8年4カ月)連続の予算達成を果たした。今年度の売り上げは9200万円の...
1枚で主役、40代から支持 衣料品の不振が目立つ百貨店でも、脱・前年踏襲型のMDを徹底することで堅調な売り上げが続くメンズブランドがある。三陽商会の「エポカ・ウォモ」は40代を主対象に、残暑を予測した実需型MDの強...
ワクワク・ドキドキするファッション現場にこそ、客は吸い寄せられ、購買欲をくすぐられる。しかし、最近は消費者の洋服への関心が減退しているため、どこか挑戦も提案も遠慮がちで、真のファッション好きも逃してしまっている。...
織ったり編んだりしていない布状の素材。構造は多孔質で、通気性、ろ過性、保温性などを基本的な性質として持っている――。 さて、この素材、何だか分かりますか?あなたのお店の試着室にもあるかも??表面の拡大はこれ。 正...
年の瀬恒例、繊研プラスのユーザー(読者)が選んだ2016年の業界版流行語大賞「ファッションバズワード2016」が決まりました! 今年はファッション市場が全般に低迷していることもあり、これといったアイテム名は登場せ...
キャリアの長い販売員が一身上の都合で突然退職___そんなときに役立つ顧客の引き継ぎをご紹介します。前回は、退職するスタッフが準備する3通の手紙の書き方を見ていきました。今回はいよいよ実践編です。(出典:リテールコ...