新着ニュース

《ECビジネスのキーマンに聞く③》JAMトレーディング 上顧客数を増やす 購入率高いアプリにも力

2025/10/03

 ネット販売が出自の古着小売りのJAMトレーディング(大阪市)は、創業時からシステム投資を続けてきた。整備されたハードの上で、ECに合った商品揃えへの変更や上顧客の囲い込み政策、アプリの強化で順調に売り上げを伸ばす...

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《平成ストリートスナップ》パレオの次はゆかた? 「かわいい!街着にしちゃえ」(1999年8月5日付)

2025/10/03

 90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...



西松屋チェーン 26年春から台湾への出店開始

2025/10/02

 西松屋チェーンは、台湾でのチェーン展開を目指す。25年6月に100%出資の現地法人を設立した。26年春に出店する、三井アウトレットパーク台南店を足がかりに、店舗網を拡大する。 これまでの海外販売は、PBの卸販売が...



F・O・インターナショナル「ピードットプルミエ」が急成長 今期売上高8億円見込む

2025/10/02

 F・O・インターナショナル(神戸市)が24年春に発売したEC主力のブランド「ピードットプルミエ」(プルミエ)が順調に伸びている。初年度の売上高は5億5000万円で、今期(26年2月期)は約8億円を見込む。子供服企...



オンワードやワールド、ジュンなどが26年度新卒内定式

2025/10/02

オンワードグループ 過去と違う発想をオンワードグループのオンワード樫山とオンワードデジタルラボは10月1日、都内で26年度の入社内定式を開いた。内定者は、オンワード樫山の総合職が11人、技術職が6人、ファッションス...



「ミナ・ペルホネン」皆川明さんに聞く、縮小する生産現場に必要なこと

2025/10/02

 「ミナ・ペルホネン」は今年創業30周年を迎えた。ブランド名のペルホネンが意味するチョウの刺繍や、カラフルな鳥の連続模様など、ひと目でわかる意匠を多く生み出し、服や家具、アートワークなどを発表してきた。クリエイショ...



《ショップが長く続く訳㊤》熱量やバイイング、接客力で存在感

2025/10/02

 一過性ではなく、長年ショップを継続していくには、時代や環境、消費者の購買動向などの変化への対応が求められる。長く客から支持され、新規客も獲得していくために、ファッションへの熱量やバイイング力、接客力の強みや存在感...



長野県松本市の「スーザン・ユニーク・マーケット」老野菜美子さん 仕入れと一緒に自身の作品も

2025/10/02

 長野県松本市にある「スーザン・ユニーク・マーケット」は古着や雑貨、古物、アーティストの作品を販売するギャラリー兼ショップだ。刺繍アーティストの老野菜美子さんがオーナー兼店長を務め、手作りぬいぐるみ「ドールズサン」...



《トップに聞く》英ヴィヴィアン・ウエストウッドCEO カルロ・ダマリオ氏 新しい世代に響くアプローチ

2025/10/02

 東京・青山にある「ヴィヴィアン・ウエストウッド」の旗艦店が9月中旬、移転オープンした。ラグジュアリーブランドの多くの企業の業績が停滞するなか、グローバル市場で成長を続けている。英ヴィヴィアン・ウエストウッドのカル...



スキーウェア「フェニックス」がコレクションラインを立ち上げ 源馬大輔氏がディレクション

2025/10/02

 スキーウェアブランド「フェニックス」(シフォン)は25年秋冬、新たにコレクションライン「PHENIX」(フェニックス)を立ち上げた。クリエイティブディレクターの源馬大輔氏がディレクションを手掛けるほか、宮下貴裕氏...