新着ニュース

デジタルファッションでコンテスト開催相次ぐ 3Dデータの出口戦略広がる

2025/10/03

 デジタルファッション領域で学生や若者を対象にしたアワード開催が相次いでいる。これらコンテストを通じて、ファッション業界の領域を超え、ゲームやアニメなど境界分野で活躍できる人材育成が進んでいる。3Dデータを生かした...

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《注目のEC》タケミクロス 少量から生地販売 手芸が趣味の消費者や作家にも

2025/10/03

 テキスタイルメーカーのタケミクロス(静岡県浜松市、竹内洋輔代表)は05年に自社ECを開始した。主に自社生産したリネン生地をBtoC(企業対消費者取引)で販売している。50センチ単位で買えるため、手芸が趣味の消費者...



《EC担当者を訪ねて》アンドエスティ「ドットシー」 川村恵生さん 収益よりも顧客接点重視

2025/10/03

 自社フリマサービス「ドットシー」を運営している。社販などで大量の服を抱える販売員が私物を販売することで、新たな顧客接点を作ることが狙いだ。【関連記事】《ファッションリユースの現在地2025①》3兆円を超えた市場 ...



《ソウル・プレミアム・テキスタイル2025㊦》環境配慮型素材が充実

2025/10/03

 国際素材見本市「ソウル・プレミアム・テキスタイル」(SPT)では、環境に配慮した素材が目立った。高度な技術や素材を生かした提案に各社が力を入れた。SPTを起点とした日韓の交流促進と今後の共同開発に期待する声も多か...



エースのラゲージブランド「ハント」 女性目線のデザインで新規獲得

2025/10/03

 エースのラゲージブランド「ハント」が売れている。女性が中心の企画チームによるファッション性の高いデザインのスーツケースで、若い新規客をつかんでいる。10月14日まで伊勢丹新宿本店で期間限定販売し、富裕層にもアプロ...



合同展「ヌーベルボックス」が東京初開催 個性豊かなファインジュエリーが揃う

2025/10/03

 クリエイター系ファインジュエリーの合同展「ヌーベルボックス」が9月、東京で初めて開かれた。これまでパリとニューヨークで開催され、注目を集めてきた。東京では、各国から様々な個性を持った7ブランドが出展し、有力セレク...



「カズヤ・オカムラ」 今秋冬は80年代ウォール街×ストリート

2025/10/03

 25年春夏スタートのDtoC(消費者直販)メンズブランド「カズヤ・オカムラ」は、25~26年秋冬物で、80年代後半の米ウォール街を題材にした新作を揃える。同ブランドが得意とするトラッド×ストリートを切り口に、個性...



「ディウカ」26年春夏 個性的な生地で表情豊かに

2025/10/03

 レディス「ディウカ」(田中崇順)の26年春夏は、個性的なテキスタイルを多く採用した。生地の豊かな表情を得意の立体裁断で際立たせる。春夏らしい鮮やかな色も目を引く。国内外の売り上げは増収基調が続き波に乗っている。【...



ラトレなど中小製造業、インド企業と技術協力 生産能力を生かし販路開拓

2025/10/03

 日本の中小テキスタイル企業の技術力と、海外企業の生産能力を掛け合わせ、グローバルへ――テキスタイル製造卸のラトレ(大阪市)を中心に、産地企業が欧州など海外販路の開拓に乗り出した。その一環としてラトレとニッターの信...



ユナイテッドアローズ 外部クリエイターとの新プロジェクトで次世代顧客獲得へ

2025/10/03

 ユナイテッドアローズは、新プロジェクト「UAキュレーテッド」をスタートした。自社ブランドの商品を外部クリエイターがキュレーションし、それぞれのフィルターを通して発信し、次世代顧客との接点を増やす。10月2日に「次...