GRS認証を取得したラトレ、輸出へ知識深める 「欧州の動向は無関係じゃない」
2025/12/02
「無関係の話だと思っていたが、すごく関係があるとわかった」。生地製造卸のラトレ(大阪市)は、社内向けに繊維・アパレル業界を取り巻く環境問題を主題にした研修を開き、全社員7人が参加した。これから本格化する欧州を中心...
2025/12/02
「無関係の話だと思っていたが、すごく関係があるとわかった」。生地製造卸のラトレ(大阪市)は、社内向けに繊維・アパレル業界を取り巻く環境問題を主題にした研修を開き、全社員7人が参加した。これから本格化する欧州を中心...
中国発のウルトラ・ファストファッション「シーイン」が11月、パリの百貨店BHVに常設店を開いた。フランス政府の制裁や世論の反発もある中、どのようにオープンに至ったのか。そしてなぜパリなのか。仏が世界で初めて導入す...
台湾発の「スタジオ・ドー」が好調だ。ベーシックかつトレンドを押さえたレディスウェアが主力。25年から日本の小売り店やセレクトショップとの協業を増やし、認知が広がった。一連の取り組みにより日本の売り上げが伸びており...
韓国発のタンブラー「LEGODT」(レゴト)が国内で期間限定店を次々と開き、認知を少しずつ広げている。ポップな色と愛らしいフォルム、チャームなどを飾り付けられる独自性で幅広い世代の心をつかんでいる。デザイン性を強...
西陣織の細尾(京都、細尾真孝社長)は次世代型の養蚕・製糸を目指すプロジェクトを立ち上げた。桑栽培から製糸まで無人で行う先進モデルの実現へソニーグループなどと協業、京都府与謝野町に拠点となる4万2000平方メートル...
26~27年秋冬向けのニットは、軽さと薄さが鍵になりそうだ。11月に開かれたニット合同展のジャパン・ベストニット・セレクション(JBKS)2025では、長引く残暑や暖冬で重厚なテキスタイルの需要が低迷するなか、糸...
アダストリアは「ローリーズファーム」で、ベビー分野に特化したライセンス事業を開始した。今秋はフォトスタジオ「スタジオマリオ」のベビー衣装のプロデュースや、「ベビーザらス」限定の商品を開発。客とのタッチポイントを増...
ハルメクは今上期(4~9月)も出店増やコスメの好調などで売り上げを伸ばした。秋冬はアウターが動き、売り上げが大きく伸びている。今後はアパレルを中心に品質重視の商品開発を進めていく。(武田学)【関連記事】《注目のE...
26年にブランド誕生40周年を迎える「パパス」。ブランドの価値を一層磨き、ファンを広げていくためにこのほどクリエイティブオフィサーに就任した。実際には26年秋冬シーズンからの仕事になる。 『暮らしの手帖』の前編集...
LVMHジャパンはこのほど、渋谷区が推進する探究「シブヤ未来科」の一環として、日本初となるプログラム「Excellent!」(エクセレント!)を実施した。このプログラムは、LVMHグループの様々なメゾンが誇る卓越...