東京ブランド23年春夏 セミフレアシルエット、マキシ丈 体包み込む緩やかなドレス
2023/01/31
東京ブランドの23年春夏は、女性らしさをさりげなく印象付ける、緩やかなシルエットのドレスが目を引いた。欧米ブランドはボディーラインを強調するトレンドが出ているが、国内はメリハリをつけながら体を優しく包み込むドレス...
2023/01/31
東京ブランドの23年春夏は、女性らしさをさりげなく印象付ける、緩やかなシルエットのドレスが目を引いた。欧米ブランドはボディーラインを強調するトレンドが出ているが、国内はメリハリをつけながら体を優しく包み込むドレス...
久留米絣の宮田織物(福岡県筑後市)は、主力商品のわた入れはんてんの売れ行きが好調だ。レトロなスタイルと優しい暖かさで「着るお布団」とも言われ、ここ数年ネット販売での売り上げを伸ばしていた。今冬は物価高や12月から...
ニットを専門にするレディスウェア「ストゥー」は、ベーシックなデザインと豊かさを感じる着心地、柔らかできりりとした色柄を魅力にする。23年春夏は、メキシコの建築家、ルイス・バラガンにインスピレーションを得て、ピンク...
「在庫を抱えるビジネスはリスクも限界もある。いいサービスを開発できたのなら、SaaS(インターネット経由でのソフトウェアの利用)型のビジネスとしても展開していきたい」。デイトナ・インターナショナル取締役常務執行役...
気温低下や行楽需要の回復で、防寒アウターなど冬物実需が本格化した。セールは商材不足で伸び悩んだが、プロパー(正価品)が好調だった。セール期でありながらプロパー比率が高まっており、消化率が上昇した。コートはウール、...
百貨店の「SC化」が広がっている。高島屋の京都店は専門店ゾーンとなる増床区画のオープンを機に屋号を「京都髙島屋S.C.」に変更する。高槻阪急(大阪)も改装の完了に合わせて屋号を「高槻阪急スクエア」に変える。いずれ...
ファッション分野のフェムテック、フェムケアのアイテムが吸水ショーツのほか、更年期用途などに品種を広げている。吸水ショーツ市場で競合が強まったことの反映でもある。 吸水ショーツはナプキンのごわつきや見映えの悪さから...
ランニングシューズ市場が復活しつつある。コロナ禍で多くのマラソン大会が中止になったが、22年度(22年4月~23年3月)の大会開催率は例年の80%程度の水準に戻る見込みで、ランナーの参加意欲も高まっている。メーカ...
豊島は23年秋冬向けでサステイナブル(持続可能な)の取り組みを深化する。新たに、3D・NFT(非代替性トークン)アバターの物作り支援も開始した。 サステイナブルでは、ポリエステル、ナイロン、アクリルの合繊素材再生...
蝶理は、「30年を見据えて蝶理グループのあるべき姿を描く」(先濵一夫社長)新中期経営計画(23~25年度)を来期(24年3月期)からスタートする。計画では、国内外のグループ拡大と日本、中国に加え、人口が増加する東...