《繊維トップに聞く》帝人 繊維・製品事業グループ帝人フロンティア社長 平田恭成氏 商社の強み生かし仕組み変える
2023/08/09
ようやく本来の力 ――前期は繊維・製品事業グループ全体で100億円の営業利益だった。 帝人フロンティア単体では34億円近くの利益で、グループ会社が健闘しました。コロナが落ち着き、不採算事業からの撤退や帝人フロンティ...
2023/08/09
ようやく本来の力 ――前期は繊維・製品事業グループ全体で100億円の営業利益だった。 帝人フロンティア単体では34億円近くの利益で、グループ会社が健闘しました。コロナが落ち着き、不採算事業からの撤退や帝人フロンティ...
既存事業モデルからの転換を進める商社は新たなネタの宝庫。避けては通れないサステイナビリティー(持続可能性)は、繊維事業の重要な切り口の一つ。繊維製品の循環型の取り組みやそれを実現するための技術開発、特に複合素材へ...
「インバウンド(訪日外国人)売り上げは計画を上回る伸び。爆買いのピークを超えるのも時間の問題だ」と話すのは、コメ兵ホールディングス(HD)の石原卓児社長だ。今年度は「コメ兵」業態の売り上げ全体の10%を見込んでい...
トルコのデニムメーカー、イスコはプレミアムライン「イスコラグジュアリー・バイ・PG」を立ち上げた。伊デザイナーのパオロ・グヌッティとの協業で、箔(はく)プリントやフロッキー、そのダメージ加工などデコラティブな2次...
コロナ下での様々なイベントの自粛やテレワーク増などを背景に、需要が減少した代表商品がパンティーストッキング。アツギ、福助、グンゼの大手3社が生産体制の再構築を進め、当面は収益を優先する方向へと進む。一方で、新たな...
ワコールホールディングス(HD)の塚本能交名誉会長が現場回りを再開する。今月の首都圏での若手セールス担当約30人との会合を皮切りに、各地への訪問をスタートする予定。得意先回りのほか、九州や東北、北海道などで現場の...
【ニューヨーク=杉本佳子通信員】フランスランジェリー連盟が先月末、ニューヨークで「フレンチ・ランジェリー・イベント」を開いた。ミッドタウンのエルシーホテルのルーフトップで、10ブランドのランジェリーをラックにかけ...
サザビーリーグは、服飾雑貨(ジュエリー、バッグ、シューズ)の新しいDtoC(メーカー直販)ブランド「ピモンテ」を、23~24年秋冬からスタートする。9月7日にオープンするECサイトに先立ち、8月4日にティザーサイ...
イメージ・マジックは東京都心で初となるプリント関連機器のショールーム兼デモセンターを地下鉄日本橋駅近くに開設した。DTF(ダイレクト・トゥ・フィルム)プリンターを中心に各機種を展示し、後処理などの付帯設備も提案す...
小さな会社の代表をしていると、急いで決断すべき局面に遭遇します。最近ではコロナ禍の勤務体系や感染者対策、ロックダウン(都市封鎖)への対応などに直面しました。そのほかにも与信管理、海外拠点運営、為替への対応などで即...