鈴六、古着卸でセミオーダー 「無駄のない、妥協しない、世界観に合った仕入れ」を実現
2025/12/19
古着の回収・販売の鈴六(愛知県岡崎市)は、古着販売店やアパレル事業者向けに、セミオーダー型古着卸店をオープンした。仕入れたい店のテイストや客層、価格帯、シーズンなどを事前に把握し、それらに近い古着を専任のスタッフ...
2025/12/19
古着の回収・販売の鈴六(愛知県岡崎市)は、古着販売店やアパレル事業者向けに、セミオーダー型古着卸店をオープンした。仕入れたい店のテイストや客層、価格帯、シーズンなどを事前に把握し、それらに近い古着を専任のスタッフ...
スタジオアタオ(神戸市)の主力ブランド「アタオ」の動物をモチーフとするミニ財布が売れている。絶滅危惧種の動物たちを表現するZOOシリーズのアイテムで、男性を含め顧客層は幅広い。使いやすさだけでなく、柄の美しさやス...
SCディベロッパーが事業拡大策を加速している。SCの売り上げは施設間格差はあるとはいえ、今年も全体として順調。昨年に引き続き、過去最高売上高を更新する施設が多くなりそうだ。コロナ下で再認識されたSCの「リアルな場...
大丸松坂屋百貨店が運営するファッションサブスクリプション(定額課金)サービス「アナザーアドレス」は、期間限定で東京のコレド日本橋3階にOMO(オンラインとオフラインの融合)型ストアをオープンする。「価格や接客、在...
婦人服製造卸の千種(名古屋市、中嶋輝好社長)が10~12月の秋冬物の売り上げを伸ばしている。 同社はこの数年、シャツ・ワンピースをはじめとする春夏商材で引き合いが強く、業績を拡大してきた。一方、アウターは経費など...
ワールドは、12月17日の取締役会で、現在のブランド、プラットフォーム、デジタルの事業セグメントを、26年3月1日付でBtoC(企業対消費者取引)事業とBtoB(企業間取引)事業の2セグメントに移行することを決め...
タビオは26年、靴下屋を中心に他社との協業商品を増やし、店舗立地に合わせた柔軟な品揃えを行っていく。一方、生産や在庫管理体制の整備も加速する。今期(26年2月期)は、堅調な業績を確保する見込みだが、「過去のレガシ...
帝人フロンティアは、高機能シート中わたを「サーモフロント」としてブランディングし、国内に加え、海外市場に広げる。これまでもシート中わたを販売してきたが、脱ダウンの動きや海外での環境配慮を前提とした商材ニーズの高ま...
ルシアン(京都市)のレースが神社のお守り用で売れている。異色の分野へのチャレンジが軌道に乗った。 取り組みのきっかけは約10年前、東京の神社からの提案。当時は一般企業がお守りの製造に関わる例が少なく、業界の慣習や...
京都を拠点に活動する「レインメーカー」はこのほど、京都コンサートホールで、26~27年秋冬物のショーを開いた。京都でのショーは初。「ブランドを育んでくれている土地で実施することで、ブランドの輪郭がより明確になると...