ファーストリテイリングの上期(25年9月~26年2月)連結業績は主力のユニクロが全市場で伸び、大幅な増収増益だった。売上収益2兆552億円(前年同期比14.8%増)、営業利益4006億円(31.1%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益2792億円(19.6%増)。過去最高を更新した。
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国内ユニクロは通年商品の販売が奏功し、売上収益5817億円(7.4%増)、営業利益1114億円(14.1%増)、海外ユニクロは中国大陸が復調し、欧米も好調が持続して売上収益1兆2413億円(22.4%増)、営業利益2341億円(38.9%増)。ジーユーは売上収益1684億円(1.6%増)、営業利益164億円(18.3%増)だった。
通期は売上収益3兆9000億円、営業利益7000億円、親会社の所有者に帰属する当期利益4800億円を計画する。