新着ニュース

25年春夏メンズトレンド解説 ⑤色・柄・素材 パステル系の色使い、抽象柄に注目

2024/08/07

 25年春夏メンズは軽やかなパステルやダスティーパステルカラーが浮上した。柄はチェックや抽象柄が広がっている。素材は軽やかな透明感からハンドクラフトのテクニックまで登場した。【関連記事】25年春夏メンズトレンド解説...

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「ベッドフォード」が直営店開設1周年

2024/08/07

 「ベッドフォード」(山岸慎平)は8月2日、東京・神宮前の直営店の1周年のレセプションパーティーを開き、業界関係者と交流を深めた。 11年にブランドを始めた山岸は、昨年6月にパリのメンズ・ファッションウィークの公式...



パリで活躍する「ターク」 強みのコード刺繍はどう実現?

2024/08/07

 パリのメンズファッションウィークで活躍している「ターク」の強みの一つは、テーラードジャケットやMA-1などに施されたコード刺繍だ。ブランドを運営するターク代表兼デザイナーの森川拓野さんは、国内2社の縫製工場との協...



カシミヤの糸が紡績できる小金毛織 アナログな職人技とハイテクな最新設備を融合

2024/08/07

 国内で紡毛の紡績をする企業は数えられるほどしかなく希少な存在だ。カシミヤの糸が紡績できるのは限られる。その中の1社が千葉県柏市で1952年に創業した小金毛織(石井仁郎社長)。同社の生産子会社である秋田小金(秋田県...



《20周年を迎えた台東デザイナーズビレッジ》③「ニアアイデンティティアンドブック」 読書家向けに特化し開発

2024/08/07

 読書家向けに特化したブックアイテムブランド「ニアアイデンティティ&ブック」はニッチな世界の熱狂的なファンに支えられている。卸先も書店に限定する徹底ぶり。自身も読書家であるカインプロダクツの武藤茜代表が企画した「読...



《業界団体トップに聞く》日本靴下協会 廣地厚会長 業界の明暗分ける為替を注視

2024/08/07

 23年の靴下の国内供給量は12億5000万足で前年比2.8%減。国内生産は1億4800万足で3.4%増。量的中心である輸入は11億足で3.6%減と縮小した。急激な円安によるコスト高に加え、食品をはじめとする物価高...



《トップに聞く》ミル代表取締役 太田圭佑氏 産地の技術〝連係〟を促す

2024/08/07

 MILLE(ミル、神戸市)は、21年設立の繊維問屋だ。国内工場の「物流支援」から始め、2期目から産地と協力し、自社製品の開発と卸売りにも乗り出した。「産地のポテンシャルを引き出し、新しく良い循環を生みたい」と話す...



《繊維トップに聞く》東レ 専務執行役員 繊維事業本部長 沓澤徹氏 東南アジア連携がポイント

2024/08/07

 急激な為替の変動や国際紛争など、予測不能な時代が続いている。繊維では欧米のインフレや中国経済の低迷が不安要素だ。素材メーカー各社で繊維事業を統括する首脳に、足元の状況や展望について聞いた。【関連記事】東レの中期経...



23年度全国主要SC売上高 にぎわい戻り19年度上回る 衣料品は過半数が客数減

2024/08/07

 繊研新聞社が実施したアンケートによる「23年度SC売上高ランキング」は、22年度に続き9割余りの施設が増収となった。21年度から増収基調になっており、全体としてコロナ禍前の19年度を上回った。新型コロナによる行動...



23年度SC売上高ランキング 集客進み9割の増収続く

2024/08/07

 「23年度SC売上高ランキング」がまとまった。繊研新聞社が実施した「第29回全国主要SCアンケート」調査によるもので、今回は、売上高を公表していないSCを含めて405施設から回答があった。このうち342施設(前回...