最終年度に年商220億円を目指す中期5カ年計画の初年度(26年1月期)の売上高は、前期比13%増の140億円と順調だった。高機能な日傘などがけん引した。ただ、レイングッズ業界は異業種参入など、企業再編の波が起こりつつあり、変化が起こると見ている。そのため、新たな市場への参入など、新しい取り組みをしないと苦しくなると考えている。
(古川富雄)
傘業界はここ数年、猛暑もあって日傘が順調に売れました。一方でアパレルメーカーなど異業種からの参入もあり、今後2、3年で商品、流通チャネルなどに変化が起こると思います。これに対してはアンテナを張って、新しい挑戦をしていきます。
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