「ワークマンプラス」 11月に2号店、3号店を開設

2018/10/01 06:26 更新


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既存業態の倉庫風イメージの刷新を狙う新業態の路面店

 作業服・作業用品のFC専門店チェーンのワークマン(群馬県伊勢崎市)は11月、一般客向け高機能ウェアの新業態「ワークマンプラス」の2号店と3号店を新たに開設する。11月8日には川崎中野島(川崎市)に路面タイプの2号店、22日にはららぽーと富士見(埼玉県富士見市)に3号店を出店する。

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 川崎中野島店は売り場面積約300平方メートルで、アウトドア・スポーツウェア主体のワークマンプラス売り場に、既存業態で扱うワーキングウェア売り場を併設したミックス型店舗。一般客向けから、建設作業員などプロ向けのワークウェアや作業用品まで揃い、新業態と既存業態の商品がほぼ半々の構成となる予定。ららぽーと富士見店は約165平方メートルで、1号店の立川立飛店と同様に機能性ウェアのPB主体の品揃えとなる。


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