丸編みの和歌山産地をブランディングし、地場産業の持続的な成長を目指す「和歌山ニットプロジェクト」(WKP)が立ち上がって3年が経つ。和歌山のニッターが同じ原料で服を作って国内外で販売し、WKPや産地の知名度が高まってきたという。ニットを軸に産業を越えて和歌山の地域活性化に貢献することが次のテーマだ。
(関麻生衣)
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