山形市の中心市街地が再びにぎわいを取り戻しつつある。「山形らしさ」「身の丈に合った開発」をテーマに官民一体となって街づくりを進め、来街者を呼び込む。今後も継続的な再開発が予定されている。
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風情ある堰を復活
同市の商環境を巡っては、セブンプラザの閉鎖(17年7月)や十字屋山形店の閉店(18年1月)、大沼の閉店(20年1月)などネガティブな話題が続いたが、中心市街地の通行量は増えている。市の調査では大沼閉店の翌年から増加し始め、25年はこの10年で最高となった。
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