ユニクロは26年秋冬物で、定番商品のバリエーションを広げる。ダウンやフリースのアウターはウィメンズでリバーシブルタイプ、メンズでは750フィルパワーのダウンジャケットやボアフリースジャケットを企画した。ヒートテックはカシミヤ混のトップを値上げする一方、タイツやレギンスも出す。セーターは半袖のポロカーディガンや毛足の長いカシミヤのベストなども販売する。
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リバーシブルのアウター
街中で楽しむプレッピーやアウトドア要素を取り入れたベーシックなアイテムを使ったスタイリングが目立つ。ダウンジャケットは、ウィメンズでキルティング柄とキルティングなしの側地を楽しめるショート丈のリバーシブル仕様(税込み1万2900円)、ダウンを400グラム使った「ライトダウンボリュームジャケット」(9990円)がラインナップに加わる。パフテックのジャケットは今季からフード付きタイプもパッカブル仕様になる。
フリースは、レトロな色使いのスナップボタンのプルオーバー(2990円)やウィメンズでリバーシブルのジャケット(5990円)、メンズでオンブレチェックをプリントしたボアフリースジャケット(4990円)を出す。
カシミヤ混ヒートテック値上げ
「ユニクロ:C」のカシミヤ混ヒートテックは、200円値上げし、2490円で販売する。カシミヤ9%混のメンズのタイツ、ウィメンズのレギンス(ともに2490円)も販売する。
ニットトップはウィメンズで半袖ポロカーディガン(2990円)を出すほか、表面のふわふわ感を強調した「フラッフィーカシミヤ」のセーター(1万2900円)やベスト(8990円)も企画した。
