ユナイテッドアローズは9月17日、同日開業する自由が丘ミューズスクエアの1階に「ユナイテッドアローズ」のウィメンズ単独店をオープンする。住宅地と商業地が近接する生活圏への出店は新たな試み。近隣住民の需要に応えるよう、カジュアルからオケージョンウェアまで幅広く揃える。
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売り場面積は173平方メートル。段差をつけた中2階構造を生かし、上段にはカジュアルウェアやスニーカーを、下段にはハレの日にも着られるオケージョンやきれいめの商品を配置した。
店内中央の大きな柱を生かした什器が特徴。商品数を絞ってすっきりと陳列することで、おすすめ商品やスタイリングを分かりやすく見せる。自社ブランド「コンテ」の集積コーナーを設けるほか、国内外から初めて仕入れるブランドも揃え、ファッション感度の高い客に訴求する。
自由が丘は住宅地と商業地が近く、幅広い世代が日常的に行き交う。再開発で若年層や子育て世帯が増えていることにも期待する。
