タナカユニバ―サル秋冬、協業品の復刻や定番アレンジ

2018/05/17 11:00 更新


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 タナカユニバーサルは自社ブランドの18年秋冬物で、協業モデルの復刻や定番のアレンジなどの新作を出す。

 「TST・バイ・セイシタナカ」は、かつてデザイナーブランドと協業したサイドのラインが特徴的なモデルを復刻した。トウの部分に若干のゆとりを持たせることでコンフォート性もあり、コーディネートがしやすいレザースニーカー。ルーマニア製、2万2000円。

 「マカロニアン」は定番モデルをベースにアッパーのつま先部分を長くしてスタイリッシュにした。サイドラインにアクセントを付け、ライニングにオーガニックコットンを使用し、アウトソールに生ゴムを採用して柔らかな履き心地を実現した。

 ルーマニアの工場で職人による手仕事で作られる。1万8500円。新モデルは合わせるボトムを選ばないシンプルな配色とサイドの切り替えが特徴だ。色によって素材を変えており、白はスムース、黒がスエード、ボルドーがしわ加工など。1万6800円。

 ドイツ軍のオフィシャルシューズとして正式採用され、支給終了後の1994年から同社がスロバキアの工場での生産を継承した「ジャーマントレーナー」は、90年代オリジナルの面ファスナータイプで牛革の白と黒を加えた。1万9800円。

「マカロニアン」のトータルコーディネートを意識したシンプルな配色の新モデル


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