しまむら 「シャンブル」成長軌道へ ギフト軸に10%増収へ

2026/03/04 08:00 更新有料会員限定NEW!


25年12月にオープンした西条店は木目調の新たな外観

 しまむらの生活雑貨とファッションを揃えたライフスタイルショップ業態「シャンブル」が売り上げを伸ばしている。発信力を高めたレイアウト、ギフトを強く意識した品揃えなどが顧客を捉える。25年度は10%増の売り上げを確保する見通しだ。来期は改装を進めながら販促で押し上げ、収益を固める。

(田村光龍)

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 シャンブルは00年のスタート。現在の店舗数は125店で、24年度に154億円の売り上げに達していたが、業態と収益の確立に向けた取り組みが続いていた。この間でもコロナ下で家ナカ需要を捉えたが、以降は伸ばし切れない状況に陥っていた。そこで改めて改革することにした。

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