しまむらの生活雑貨とファッションを揃えたライフスタイルショップ業態「シャンブル」が売り上げを伸ばしている。発信力を高めたレイアウト、ギフトを強く意識した品揃えなどが顧客を捉える。25年度は10%増の売り上げを確保する見通しだ。来期は改装を進めながら販促で押し上げ、収益を固める。
(田村光龍)
【関連記事】《トップインタビュー2026》しまむら社長 高橋維一郎氏 新たな挑戦で成長継続
シャンブルは00年のスタート。現在の店舗数は125店で、24年度に154億円の売り上げに達していたが、業態と収益の確立に向けた取り組みが続いていた。この間でもコロナ下で家ナカ需要を捉えたが、以降は伸ばし切れない状況に陥っていた。そこで改めて改革することにした。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!
