タカヤ商事「RNA-N」20年夏 透け感やソフトな素材感

2020/02/20 10:58 更新


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 ジーンズカジュアルメーカー、タカヤ商事のRNA事業部はレディス「RNA‐N」20年夏物で、アフリカンスピリッツをテーマに、アフリカン柄や透け感などのトレンドを盛り込む。ワークテイストがベースだが、トレンド要素も加え、新規客にアプローチする。

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 透け感だけでなく、強く意識したのが従来よりも柔らかい素材感だ。細番手の素材を使ったフレンチスリーブのタック入りドレスを打ち出す。1万1000円。オックスフォードのハンティングベスト(1万5000円)と組み合わせる。バルーンシルエットのワークパンツ(1万4000円)とミニ裏毛のスウェットプルオーバー(7000円)のように、従来からの持ち味を生かした提案もある。

 アフリカン柄はインド生産でドレスなどを販売するほか、シアー感は綿・ナイロンや薄手のラミー素材を活用したブラウスで表現する。

左が細番手のドレスとベストとの組み合わせ

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