【パリ=三冨裕騎】25年春夏向けのプルミエール・ヴィジョン(PV)パリが2月6日に開幕した。春夏向けのファッション素材に加え、職人の技術を凝らした工芸的なものや、先端素材まで、多彩なテキスタイルが一堂に会した。
(写真=新村真理)
【関連記事】PVパリ 日本独自の機能やビンテージ調素材に関心
73カ国・地域から約1200社が出展した。昼過ぎには多くの来場者でにぎわい、出展社からは「欧州だけでなく、アメリカやアジアなど多様な国から来場があった」といった声も聞かれた。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
