日本靴下協会 11日の「くつしたの日」向けPRイベント

2018/11/08 06:30 更新


 日本靴下協会は7日、東京・恵比寿で11月11日の「くつしたの日」に向けたイベント「くつしたの日・ザ・ペアーズ・デイ」を開催した。

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 今泉賢治日本靴下協会会長は、「くつしたの日はレッグウェアの魅力を消費者に知ってもらおうと始まった。日本の靴下文化、こだわりの物作りを〝見える化〟するため協会一丸となって頑張っている」とあいさつした。

 PRイベントには女優・タレントの岡田結実さんが黒のミニワンピースに黒のタイツ、タレントのりゅうちぇるさんがチェックのジャケットと赤のパンツにルーズソックス姿で登場した。岡田さんは1分間に片足で靴下を拾うペア数、りゅうちぇるさんは目隠しして1分間に靴下を脱がせる枚数のギネス記録を持っている。

 イベントではりゅうちぇるさんが岡田さんの記録に非公式で挑戦し、岡田さんを上回る記録を達成した。岡田さんからりゅうちぇるさんへ、子供靴下で作った〝靴下ケーキ〟をサプライズでプレゼントした。

 イベントの2部では、靴下求評展の表彰式、靴下ソムリエ資格認定試験の合格者の認定証授与式が行われた。求評展の審査委員長も務めた喜夛輝昌日本靴下工業組合連合会理事長は、「求評展は応募点数が減少したが、いずれも創意と工夫あるものばかりだった。ソムリエは合格率が低下したが川下分野での受験者が増えた。表彰や授与を受ける人は業界発展の推進力になるに違いない」と述べた。

 くつしたの日をPRする広告動画制作で協業した文化服装学院の学生の優秀作品の表彰式も行われた。

岡田さん、りゅうちぇるさん、協会加盟有力社のトップ


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