【ミラノ=三冨裕騎】25年春夏に向けた国際素材見本市ミラノウニカ(MU)では、刺繍などの手仕事感や、光沢、透け感のある生地が多く見られた。インフレ、原料高などのコスト増で、より付加価値がわかりやすい生地へのニーズが高まっている。
(写真=マルコ・ベルトリ)
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今回のテーマは「MU+」。ステファノ・ファッダMUトレンドディレクターは「テキスタイル産業におけるクリエイティビティーの発揮に、AI(人工知能)をどう活用していくかを提案したかった」として、画像生成AIを用いて架空のドレスをまとったモデルなどを作成し、トレンド予測に生かしたという。
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