うっとりする国内宝飾ブランドの新作

2015/04/03 07:06 更新


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 国内の宝飾ブランドが、相次ぎハイジュエリー、ファインジュエリーの新作を東京で披露した。

 「ミキモト」は消費者向けに、新作85点を含む約700点によるハイジュエリーを中心とした春の特別展示会を各地で巡回開催中だ。

 メーンコレクションの〝ニューストランズ〟では、長年培ってきたパールを連ねる技術を駆使しながら、新しいパールジュエリーの可能性を提案した。ドレープを肩にまとったようなアコヤ真珠のショルダーブローチ(700万円)や、真珠とダイヤモンドを布帛のようにつなぎ、カフス風に仕立てたブレスレット(1300万円)、2連の真珠がうなじまで下がるカチューシャタイプのヘッドジュエリー(660万円)など、ユニークなデザインが目をひいた。

 東京展では、増税を控えた昨年の売り上げには届かなかったものの、目標は達成する見込み。来場者数は前年並みだった。

テーマは〝ジャパニーズクールビューティー〟(ディアディクト)
テーマは〝ジャパニーズクールビューティー〟(ディアディクト)

 桑山は、ダイヤモンドジュエリーブランド「ディアディクト」の新たなコレクションをプレス向けに披露した。テーマは〝ジャパニーズクールビューティー〟。枯山水と花のイメージを、プラチナとダイヤモンドの硬質な輝きとともに表現した。流水の滑らかなラインとエッジの立った花弁のコンビネーションで見せる。22?のペアシェイプダイヤモンドが下がるメーンのネックレス(1億8000万円)のほか、セットリング(3120万円)やアシンメトリーなイヤリング(1150万円)など10型がある。ディアディクト帝国ホテルプラザ東京店で販売するほか、百貨店での外商催事での販売も予定する。


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